2012年2月16日木曜日
2/11,12 ウッドターニング教室
遅くなりました、すみません。2月11日、12日の土日2日間で行われたウッドターニング教室の模様をお伝えします。今回は写真をたくさん撮らせていただきましたので、写真たくさんでご紹介します。
今回はこの一枚をピックアップ。
Oさんの豪快なラフィング。
写真ではわかりにくいですが、バリバリと勇ましくどんどん荒どりしていくのが印象的でした。
2日目のボウルターニングでは、お二人それぞれ異なるプロセスでの仕上げ方をやっていただきました。
Oさんの感想をいただきました。
先生のおかげで、まだやり始めて1か月も経っていない私が2つも作品を完成させることができました。とても楽しい2日間、工房スタイルの皆様方にも御世話になり、誠にありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。林業やチェーンソーのお話、非常に興味深く聞かせていただきました。
プレートづくりではOさんはリセスをつくってエクスパンディングで仕上げ。いい感じのプレートができましたね。
Mさんの感想
各バイトのシャープニングとターニングの基本(立ち位置、持ち方、切り始めから切り終わりまでのバイトの向き)と応用(ラフィングガウジを使ってスキュー並みの仕事をしたり、スキューのロングポイントとショートポイントの使い方など)を丁寧に詳しく教えて頂いて楽しい時間を過ごすことができました。今回の経験を自分の作品に活かして行きたいです。ありがとうございました。
丁寧な感想をありがとうございます。さすが休み時間に旋盤で遊んでるだけありますね。私が言うようなことではないですが、うまいです。
Mさんはテノンをつくってコントラクティング、その後コールジョーでテノン切除、プレートの底にチャッキングの痕が残らないやり方にチャレンジしていただきました。